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帰国・悪夢編

монастыре не отличаться(もうだめかもしれない)

kusuri.jpg
Старец Зосима был лет шестидесяти пяти.
происходил из помещиков,
когда-то в самой ранней юн.
ости был военным и служил на Кавказе
обер-офицером.
Без сомнения он поразил Алешу каким-нибудь
особенным свойством души своей.
Алеша жил в самой келье старца,
который очень полюбил его и допустил к себе.
Надо заметить, что Алеша,
живя тогда в монастыре.
был еще ничем не связан, мог выходить
куда угодно хоть на целые дни.
и если носил свой подрясник,
то добровольно, чтобы ни от кого в
монастыре не отличаться.
Но уж конечно это ему и самому нравилось.
Может быть на юношеское воображение
Алеши сильно подействовала эта сила и слава,
которая окружала беспрерывно его старца.
Про старца Зосиму говорили многие,
что он, допуская к себе столь,
многие годы всех приходивших
к нему исповедывать сердце.

いったいどうした事だろう。
何をどれだけ食べても食べても体重の減少が止まらない。
なにか不思議な病に犯されているのだろうか。
ない食欲を押し殺し、精のつくと言われるものばかり口に押し込んでいるのだが
なぜか肝に力が入らない。大好きな鳩サブレだって食べたくはならない。
そういえば最近咳としゃっくりと耳鳴りが交互に止まらなくなる事がしばしばある。
もしかしたらあの日のあの猫の呪いかもしれない。
思えば 以前より熱いものが苦手になったような気もする。。。
胸の痛みと手足の痺れも酷くなってきた。視力も明らかに低下した。
爪も髪も一向に伸びている気配はない。身長も以前より縮んでいるようだ。
本田先生にもらった秘密の薬も全く効果が感じられない。
もしかしたらもう駄目かもしれない。
頭も常にぼーっとしてきている。この文章を書くにも気の利いた言葉ひとつ
思い浮かばない。。。
こうなってしまっては国に一度帰ったほうがいいのかもしれない。
昔からわが家に伝わる、この国では法的にまだ許されていない、
とてもよく効くあの薬が必要だ。。。
だめだ。
このままでは死ぬかもしれない。

(訳/シグネイチャー本田)



本人不在

写真 14
みなさまこんにちは。シグネイチャー本田です。
tsuは体調不良により一時帰国ということになりました。
言い出したら聞かない彼のことですから、如何せん仕方がありませんが、
来月には私の音楽セミナーに参加して頂く予定だっただけに、甚だ困惑しております。
果たして本当に体調不良での帰国なのかは怪しいところですが、
私としましては一刻も早く元気な姿で戻ってきてくれることを望むばかりです。
もちろん皆さんもそうでしょう。
来月のセミナーは私にとっても彼にとっても、皆さんにとっても大切なものです。
皆さん、祈りましょう。彼の復活を。我々の祈りは宇宙の波動となり、
彼の心にも届くはずでしょう。
そして必ずや素晴らしいセミナーを、
宇宙との邂逅を体験する素晴らしい時間をお届けすることが出来るでしょう。
さあ、眼を閉じて、心を凝らして。
共に祈りましょう。



頭の中は留守

utyuu.jpg
彼からは未だ何の連絡もない。
超イデオロギー的波動意志伝達法や、非接触シナプスコンフィギュレーションオプティカルや、テレパス念力や踊り念仏や手紙やショートメールを駆使してコンタクトを図ってはいるのだが、どうにも繋がらない。ということは、すでに彼のサガリアムナノペッティはエレファンテ式中枢フィールドにシンクラヴィアしているのかもしれない!嗚呼、何ということだ!!!この状態はご存知のとおり、ふたつにひとつのどちらかだ。ブリリアント覚醒又は前頭葉時宜崩壊を強制誘導する程の強力な薬物を投与されている最中か、若しくはすでに彼はこの世に…
いや、暗い想像は無しにしよう。
きっと彼は今、深い深い夢の中なのだ。彼の言っていた薬というのが不可逆性サスバルディー製剤だった可能性も大いにある…。

彼はそのうちきっと私の呼び掛けに応答してくれるはずだ。
臨界リンデロンを越えて必ず戻ってきてくれる筈だ。彼が目覚めるまで、私は私に出来る波動相対ソリューションの総てを駆使してtsuに呼び掛け続けるつもりだ……

シグネイチャーH



深い深い○○の中で

omiyage.jpg
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その緑色の獣たちを狩るためだけに彼らは存在していた。彼らの部族はもはや永
遠とも思える程のながいながい時間をそのためだけに費やしてきたのだ。これか
らもそれは繰り返され、子孫代々続いていくのだろう。彼らはその生業をこの上
なく誇りにしている。そして彼らは決して手抜きを許さない。
世の中の普遍から見れば、所謂小人と称されている彼らにとって、自分の五倍程
の身の丈がある獲物を狩るのはさぞかし大変な仕事だと思うかもしれない。けれ
ども実際はそうではないのだ。
そのおぞましい緑の獣は、見晴らしのいい草原に棲んでいる。その水風船のよう
なぶよぶよとした身体をゆっくりと揺らしながらとても大切そうに地面の草をは
む。巨大な芋虫が直立したようなその姿は、谷のどこからでも見付けることが出
来る。獣には牙がない。対で五本づつある手(と呼ぶには余りに稚拙な突起物)
には爪もない。唯一武器になりそうな巨きく長い尻尾は、水分の蒸発を防ぐため
地中深く差し込まれている。なので獣たちはその場を動くことも出来ず、来たる
敵にはまるで鼠の赤子のように無防備なのだ。唯一の防御の策として、口から甘
い匂いの煙を出すのだが、蚊や蜂にしか嫌避の効果がない。あとはただ、不釣り
合いに巨大な三つの眼だけが常にせわしなく辺りをうかがっている。
彼らはそんな獲物に対して、全く手抜きを許さない。
許さないどころか、残忍で享楽的な狩りをする。
彼らは獲物を見付けると、まずそこらで一番高い山に登る。背丈のある植物が全
く棲息しない平坦な地形の土地なので、山頂からでも狙った獲物ははっきりと見
える。彼らはその頂きから物凄いスピードで山を駆け降り、生まれた時から伸ば
し続けている左手の薬指の爪で緑の獣の喉を掻き切る。その速さといったらそれ
は凄まじいもので、気がつけば獣は首がなく、真っ黄色な血の噴水をあげている。
彼らの部族の傾向として、その所作が速ければ速いほど、遠くから狙えば狙うほ
ど優秀な戦士として評され、優先的に子孫を残す権利を与えられる。
やられた獣はまるで暖まったゼリーをこぼしたように草原に溶けて拡がり、三つ
の目玉だけが置き忘れられたバスケットボールのように静かに転がるのだ。

わたし達観光客はバスの中から彼らの狩りを見物して、帰りには必ず彼らが作っ
た獣の目玉の加工品を買うのだ。
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深い深い○○の中で 2

suna8.jpg

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声だけが先に歳老いてしまった切符売りの少年は今日も黒い液体を売る。ここで
はたくさんの音が液体になって売られている。その液体は聴くためのものであっ
て、飲み物ではないことくらい誰もが知っている。たまに間違って飲んでしまっ
て、一生後悔するはめになる観光客がいると、島の女たちは若返るほどよろこぶ。

紅いレインコートの骸骨の娘が砂に落ちたということが発覚した朝、いれいねと
いれいぬは三歳になったばかりのその娘を助けに行くことになった。漫画の老人
たちが二人に行かせることを決めたのだ。
砂は白く、紅い娘はとても目立った。二人は娘を埋めることにした。娘の事は流
れる砂とともに島民全員の記憶から消えた。
そして二人は砂の上で裸になって肌を焼いた。
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暗眠

renraku.jpeg
残念ながら未だにtsuとコンタクトが取れないでいる。
しかし私のコントラコロラインには彼の潜在意識下で働くラビリンス中枢の微弱波動がイニシエイトしている。ということは、やはり彼は今、深い深い夢の中なのだ。
私が考える所、彼の今の状態はとても不安定だ。無意識下に於ける不可逆性サスバルディー製剤の及ぼすアナフィラキシーの範囲は計り知れない。彼の夢は今や自由に私たちの夢に侵入してくる可能性が高い。みなさん、tsuの悪夢に巻き込まれる事のないよう、くれぐれも注意して頂きたい。心を凝らして、ガイアの息吹を享受して、しっかりと宇宙意思に従い眠りに就いてください。

シグネイチャーH




深い深い○○の中で 3

yashiki.jpg

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3日間の予定がずるずると延び、もう1年近くもこの町にいることになる。頭の
悪い主人のせいで色んな奴らが住み着くようになってしまったこの屋敷、今では
至る所に草が生え、池ができ、獣や小人がわいている。バイクや戦車まで台所を
行き交う始末だ。
小柄で鼻が長く頭の悪い屋敷の主人は何事が起ころうともそっちのけで、いつも
自分の妻を探している。箪笥の中や布団の裏やとっくに枯れた井戸の底で妻を見
付ける度に、苺ジャムを煮詰めたような薬品をかけて妻に火傷を負わせなくては
気が済まない。
その屋敷へ向かう道も大変困難で、動く吊り革にぶら下がり山を登らなくてはい
けない。手を離すと谷へ真っ逆さまだ。その箱無しロープウェーの終点では必ず
中華そばを頼まなくてはいけない。遥か昔からそういう決まりだ。そして頼んで
ないのに必ず緑色の巨大なゼリーが出される。それはサービスだ。しかしそれは
食べ物ではない。そんなことくらい誰もが知っている。
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いまからむかえにいくよ

Image055.jpg
後ひといきだ。
このまま私が力尽きなければ、彼はまもなく目覚めるだろう。彼が彼岸にたどり着くのも時間の問題だ。
私の残された力の総てを費やしてでも、たとえ私の波動能力が壊滅的に破壊されようとも、私は全力で彼を連れ戻す。

sign H



深い深い○○の中で 4

Image011.jpg
=========================================
ヤキ子は二十歳になる前にびいなすになる事を誓ったのにアニじゃまをしないでよ!
そんなものみんなの前で出したら取られる事は解っているだろう、狭すぎるんだよ。
だから何も入らないんだよ。特に15階のゆうかり、ものの見事は参ったね。
浄化するんだって。けけけ け
      ゆうかりゆうかりやきこあにゆうかり      
                ずず。ずずず。
  人買いに見放zuzuzuされちゃったりするんだよ尼さんたzuちは。やあね。
みみみみみみみ みみからはいつたあかおにはしばしままのやうなかおをして・・・
              あれ、かいだんだよ。鏡の階段だよ。
     
・・・わたしには全く見えなかったのだが、
空にいんぱが飛んでるので今日はもう帰ろうよ、と君たちが一斉に言うので、
すくすく育っている所だったわたしは、食べるのをやめた。                
いや、本当はやめなかったんだ。。。やめられなかったんだよ。
だってみんなが見ているんだもの。わたししかこんなもの食べられない
んだよ。他の人は、いや、小人だって虫だって、こんな物は食べやしな
い。わたしだってこんな緑のぶよぶよ、ほんとは食べたくないんだよ。
生まれついての能力。好む好まざるに関わらず、わたしはわたしの仕事
をしなければなら

みみからはいつたあかおにはしばしままのやうなかおをしてやきことあにのあいだのみぞのぼんやりくらいそこのそこいつのまにやらすみついてつぎからつぎへこをふやしふたりのみみのあいだのみぞにえらくりつぱないえをたていつもききみみたてまするああわれわれのかんびなるかがみとかがみのことばたちぬすんできいてはひとりごちぬすんできいてはひとりごちかくあるいやしいやきことあにはいつかつんぼになるでせう
    そんな薬 捨てなさい。
     きみには 必要ないんだよ。
      捨てたら うしろを向きなさい。
       そのまま おうちに帰りなさい。
        けして 振り返ってはいけないよ。
         やった やった やった やった やった やった
          ごくん。
           ちょっと透明になれたかな?
 
砂には自分ではいったんだよ。ライオンみたいなありじごく
に会いにいったんだよ。おなかすいたおやつちょうだい。
結局の所、誰も私に本当の自分を曝け出してはくれなかった。
一人で食べるパンの味はずずずずずずずずずずずずずずずず
ずずずず
    ずず


ず・・・・・・・・・









































         ・・・・・・・・先生?
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はっぴいえんど

hensin.jpg
全てが終わった。
何もかも、うまくいった。
私も、そしてtsuも、無事だ。
長く苦しい戦いだった。私にとっても、彼にとっても、そして皆さんにとっても。

今朝、私のもとにtsuから伝書鳩が届いた。
Image059.jpg

Это HONDA
Выдался прекрасный, теплый и ясный день.
Был конец августа, Свидание со старцем у
словлено было сейчас после поздней обе
дни, примерно к половине двенадцатого.
tsu

本田先生へ
わたしはいったいいままでどうしていたのだろう。
国へ帰る飛行機の中で意識を失ったようで、気がつけば我が家のベッドの上だった。
しかももう8月ではないか。ひと月近くも眠っていたのか。その間の記憶は全くない。
夢も全く見なかった。ともあれ体は完全に恢復した。
急いで戻ります、セミナーには間に合います。 
tsu


あえて彼には何も言わないでおこう。
神経質な彼の事だから、気に病んでまた帰国してしまうかもしれないのでね。
彼にはまだまだこの国で活躍してもらわなくてはいけない。
私の教義の伝道者として、ロックキッズのアイドルとして。
だから皆さんも、黙っておいてくださいね。
さあ、邂逅の時は間もなくです。
素晴らしいセミナーでお会いしましょう。
その折まで、しばしさようなら。

シグネイチャーHONDA




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